身近な社会のテーマから新たな気付きを ~社会科自由研究作品審査会~
9月18日(金)、社会科自由研究作品の審査会を実施しました。
小学校から232点、中学校からは65点の応募があり、どれも校内での審査を経て応募されただけあって、力作揃いでした!審査には社会科主任会の先生方にご参加いただき、一つ一つの作品にじっくりと目を通しながら🤔、厳正な審査を行っていただきました✨
身近な疑問や興味・関心から研究に取り組んでいるものが多く、予想を立てたうえで追究し、考察まできちんと書けている作品が目を引いていました。また、実際に取材やインタビュー、フィールドワークを実施している作品、日々の積み重ねを記録し、表やグラフにまとめている作品など、優れた作品がたくさんあり、審査にも熱が入っていました🔥
社会は暗記教科だと思われがちですが、自分たちの普段の生活とつながっていることがたくさんあります。そのつながりに目を向けることで、新たな気付きや発見が生まれるかもしれません✨
作品を応募してくださった児童生徒の皆さん、そして、各校で指導や審査に当たってくださった先生方、ありがとうございました😊