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松山市教育研修センター〈 松山市 Educational Laboratory(ラボラトリィ) 愛称「まつラボ情報発信ページです。

 

松山市

教育研修センター 

 

 

松山市教育研修センター  
〒790-0826  愛媛県松山市文京町2番地1
TEL  089-989-5144   FAX  089-922-2477
E-mail   kykenshu@city.matsuyama.ehime.jp

今週の研修

【今週の研修】
研修センター発出分のみ掲載。他課発出分と詳細は文書を御確認ください。貸館分は掲載していません。

 ※青字 : 会場がまつラボではない研修

12月 9日(土)課題別実践力向上セミナー

          ⑲国語 ⑳主権者教育

「ふるさと松山学」に寄付をいただきました!(企業版ふるさと納税)

2023年5月2日 16時09分

 まつラボが推進している、松山の教育研究開発事業「ふるさと松山学」に対して、寄付をいただきました。企業版ふるさと納税です。これは、松山市外に本社がある企業が、寄付で地方公共団体が行う地方創生を応援するというものです。

 松山の子どもたちに地域への愛着や誇り、将来への志をはぐくむ「ふるさと松山学」に、県外の企業の方からも注目していただき、このように応援していただけることを、大変ありがたく思います。

 5月1日(月)、野志市長から感謝状と地方創生パートナー認定証が贈呈されました。 

 今後も、松山の子どもたちのために「ふるさと松山学」を推進していくとともに、市内外の皆さんにも広くふるさと松山の素晴らしさをお伝えできればと思います。

 

Topic

リーディングDXスクール公開授業のお知らせ
文部科学省「リーディングDXスクール事業」公開授業に関するお知らせを掲載しています。公開授業を実施しました。
 姫山小学校: 9月29日(金)
 勝山中学校:10月23日(月)

松山市の取組が紹介されました
松山市のGIGAスクール構想の年度更新に関する取組が、教育業界ニュースとして紹介されました。ぜひご覧ください。

GIGAスクール構想と目指す学び
(東北大学大学院/東京学芸大学大学院 教授 堀田龍也 氏)
端末の活用について、先生方と子供たちが試行錯誤を繰り返し、授業が変わってきています。GIGAスクール構想の現状と今後の方向性について、紹介されています。

【小学校編】 1人1台端末で学校が変わる!

【中学校編】 1人1台端末で学校が変わる!

文部科学省が公開した動画です。それぞれ20分ほどの長さの動画で、複数の学校で授業で活用されている様子を見ることができます。動画の中で紹介されているものと同じアプリを使っていなくても、何を目的にそのアプリを使っているのかが参考になります。

文部科学省「StuDX Style」に掲載されました
GIGAスクール構想に関する情報や教育研修センターが独自に作成したコンテンツ等を積極的に掲載しているまつラボのHPが、文部科学省が運営する「StuDX Style」の中で、四国の事例として紹介されました!
 「StuDX Style×全国のポータルサイト」はこちらから。

ロイロノート (←新機能のページへ)
ロイロ主催の無料オンライン研修情報はこちらです。
共有ノートに、「閲覧のみ」の設定ができるようになりました。

著作権コーナー(愛媛県総合教育センター作成動画のリンクも紹介しています。)

著作権について参考になるHPのリンク集を作成しました。

GIGAスクール構想 研修センター作成コンテンツ

松山市教育研修センターが作成したコンテンツです。

松山市小学校プログラミング教育ハンドブック(R5.11.21掲載)

pg
新しい教科書でのプログラミング教育の取扱いや、それらを基にした基本カリキュラムについてまとめています。

松山市 小中学校授業事例集No.3(2023年度版) (R5.6.14掲載)


ICT支援員が市内の小中学校を回る中で、実際に授業で行われていた事例をまとめたものです。巻末ヒントコーナーも充実しています。

松山市 小中学校授業事例集No.2 (2022年度版)  

No.2も、ぜひご覧ください。

松山市 小中学校授業事例集

No.1も、ぜひご覧ください。

 

学習用タブレット よりよい活用のためのリーフレット 
 

                (低学年用)
責任をもって安全に使い、「よい使い手」として、学びを広げられるよう作成したリーフレットです。

 

持ち帰りで効果のあった活用方法


端末持ち帰りの中で、学校と家庭の学びをつなぐ取組について、大変多くの報告がありました。その中から、取り組みやすいものや効果的なものを、教科別に紹介します。

 

松山市 GIGAスクール構想 一人一台端末活用ハンドブック

GIGAスクール構想に関する基本的な考え方や、「松山市情報活用能力育成目標」「『松山の授業モデル』とICT活用」などを掲載しています。 

 

松山市「タブレット活用のルール」
令和4年7月21日から、松山市「タブレット活用のルール」を改正し、一人一台端末を活用できる場所が広がりました。
松山市「タブレット活用のルール」(中学生用)
松山市「タブレット活用のルール」(小学生用)

 

GIGAスクール構想に関する動画です。

1分で分かる!Teamsでペーパーレス職員会議 New(R5.6.19掲載)

Teamsでファイル共有することで、印刷して配る手間と時間を削減できるだけでなく、どこからでも最新情報にアクセスできるようになります。

基本操作を覚えて、活用場面を広げよう! 

ロイロノートの基本操作から応用的な操作を紹介しています。先生だけでなく、子どもたちも身に付けると、できる内容が広がります。

 

ロイロノートで教材作成 知っておくと便利な10の技

 

ロイロノートの便利技が約4分で分かります。

 

使ってみよう!Microsoft Translator 

松山市の児童生徒の端末に入れている、翻訳アプリの紹介動画です。外国語の学習、外国から来た児童生徒の支援、音声の視覚化(聴覚の支援)、読み上げ(文字認識の支援)などに活用できます。

 

一人一台端末活用の様子(保護者向け) 

一人一台端末を使った学習の様子を、発達段階に応じて、まとめています。保護者の皆様、ぜひご覧ください。
センター日記の記事からも、各学年や教科の一人一台端末を使った学習の様子をご覧いただけます。

 

※過去に作成した動画や資料は、「GIGAリンク集」に移動しました。

松山の授業モデル

「松山の授業モデル」における各項目のQ&Aを作成しました。
自己研修や校内研修等で御活用いただき、「主体的・対話的で深い学び」に向かう授業改善にお役立てください。

  授業モデルのページはこちらから

まつラボの取組

教育研修センターでは、

 ふるさと松山学をはじめ、松山市教育研修センターの様々な取組について、情報発信をしていきます。

ふるさと松山学とは、

 子どもたちが松山ゆかりの先人の生き方や歴史文化に親しみ、学ぶことによって、豊かな心や郷土愛を育む教育です。学校教育の枠を超え、たくさんの方にまつやまの良さを知っていただくために、教材「広がれ!ふるさと松山の心」を発行しました。親子など、世代を超えてともに読み合い、わがまちゆかりの先人の志や生き方に触れ、ふるさと松山への愛着や誇りをさらに育んでほしいと願っています。

 この教材は、市内関係施設で購入できます。また、松山市立中央図書館や松山市内各公民館等で閲覧ができます。

  「広がれ!ふるさと松山の心」に登場する先人についての紹介

 語り継ぎたいふるさと松山百話」の動画はこちらから

  「久松 定謨」、「加藤 恒忠」、「新野 進一郎」をアップしました 。

  書籍の販売について、詳しくは こちら(松山市公式HP)