多くの気付きや学び ~第3回松山市中堅研修Ⅰ~
8月18日(火)、第3回松山市中堅研修Ⅰを実施しました。
松山市の児童生徒の現状や、適切な生徒指導について、データや法律の条文を参照しながら学ぶとともに、中堅教員として、児童生徒の発するサインを見逃さないことの重要性を再認識しました。
「生徒指導で連携すべき7つの機関とは?」「いじめ、不登校、非行のサインとは?」などの問いに対して、受講者同士で協議を行い、学びを深めることができました✏️
受講者の声を紹介します。
「課題研究の中間報告では、他校の先生による多様な実践発表や協議を通して、多くの刺激と実践的な知見を得ることができました。指導主事からの助言や先生方との意見交換により、自身の取組を客観的に振り返ることができ、指導法の成果だけでなく、今後の方向性が明確になりました。」
「自分の学級だけでなく校内全体に目を向け、初任者や若手教員が相談しやすい雰囲気づくりを率先して行っていきたいです。」
今回の研修で得た気付きや学びを生かし、更に充実した研究になることを願っています✨