成長し続ける教員への第一歩 ~2年目研修スタート~
5月8日(金)、令和8年度2年目研修を実施しました。
始めに、コンプライアンスについての講義を行いました。教育公務員として求められる責任や、信頼を損なわないための心構えについて学びました。
続いて、「2年目の強み」について考えました。1年間の経験を通して得た見通しや実践力、そして支え合える仲間の存在を改めて確認し、2年目ならではの成長の可能性について考えました。
また、「信頼される教員とはどのような教員か」をテーマに、子ども、保護者、同僚など、さまざまな立場から求められる教師像について考えました。改めて信頼関係を築くことの大切さを実感する機会となりました。
「松山の授業モデル」の講義では、自立した学習者の育成を目指した授業改善について学びました。子どもたちが「分かる喜び」や「共に学ぶ喜び」を実感できる授業の在り方について理解を深め、授業力向上への意識を高めました。
受講者の感想です
★2年目なりにできることがあるということを知ることができた。特に授業では、松山市の授業モデルを原点に、生徒に信頼されるような授業づくりに励んでいきたい。
★昨年度の学びを生かしながら、さらなる高みを目指して日々学んでいきたいという思いが強くなった。
★自身の強みは、「教師としての楽しさを知ったこと」だと思う。苦しいことも多かったが、その分楽しさも知った。気持ち的に余裕ができた分、学級経営や授業改善に一層努めていきたい。
前向きな思いが数多く見られました。2年目は、経験を力に変え、大きく成長できる大切な一年です。教員としてさらに成長していくことを願っています。センターもサポートしていきます!