R8センター日記

語ろう!国語 ~令和8年度大学連携セミナー・第1回国語~

 今年度も開講しました✨、大学連携セミナー・国語。

 先日の第1回は、愛媛大学 名誉教授 三浦 和尚 先生に、「文学的な文章教材の魅力」と題して、文学的な文章教材を学ぶ意義や面白さについて、事例を交えてお話しいただきました。

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 受講者からは、

「文学的な文章を子どもと学習する際、子どもにとっての魅力はどこか、作品の良さを教師が惚れ込んでいるかに注目して教材文を読んでいきたいです。」

「三浦先生のお話を聞いて、自分の授業を振り返りました。すると、参加者的態度をもって生徒を楽しませる場面が少ないことに気付きました。面白さに浸りきらせることができる授業を考えていきたいと思いました。観察者的態度とのバランスをこれからも学んでいきたいです。」

「文学的な文章教材を授業で扱う上で、教材の魅力を生徒に伝えられているか、まだまだ不安な部分が多くありました。教師の感じる魅力と生徒の感じる魅力とが、時として異なっていることを念頭に置き、どのような力を育てたいのか、どのような学びを実現したいのかを考えながら、よりよい授業展開を求めて精進していきたいと思います。」

等の声が届いています。

 次回は、魅力シリーズの続編として、「説明的な文章教材」を取り扱います。