R8センター日記

学びの夏、真っ盛りです! ~第2回松山市中堅研修Ⅰ~

 第2回松山市中堅研修Ⅰの様子をお伝えします!

 暑い夏の日、まず午前は教科等の研修を行いました。スライド1 

 愛媛大学や松山市の小中学校で活躍されている、各教科のエキスパートの先生方にご講義をいただきました🤩

スライド2

スライド3

スライド4

 午後は、3つの講義を実施しました。

 1つめ、松山市男女共同参画推進センター 館長 井藤 留美先生に、「男女共同参画とアンコンシャス・バイアス」についてのご講義をいただき、

 2つめ、市教育委員会 学校教育課指導主幹から、「児童生徒や保護者との望ましい関わり方」について、

 最後に、産業カウンセラーの中原 未知生先生に、「メンタルヘルス」について、協議や演習を交えてお話いただきました✏

スライド5

受講者の感想です😊

🔴授業を構成する際、着地点や目的を明確にしたうえで組み立てることが重要だと学びました。これは、今回の外国語科と道徳科だけでなく、全ての教科において言えるだろうと感じました。

🟡普段の授業から心がけていることでしたが、子どもたちに『自分(の生活)と関係のあることだ』と思わせるような仕掛けが重要であると改めて感じました。今後も日々の授業の中で、自己関連性を高めるような教材準備をしたいです。

🟢教科の指導について、授業の中で『これができるようになった』という実感を持たせることが大切だと改めて感じました。そのためには個別に目標設定を変えるなどの工夫が必要であり、その手立てを考えていきたいと感じました。

🟠振り返ってみると、自分の中にもアンコンシャス・バイアスがあることに気付きました。それが悪いことではなく、誰にでもあるということを知って、意識し続けることが大切だと思いました。

🔵保護者との関わり方については、私の今までの教員生活と重なる部分がありました。今でも『あの時どうすればよかったのか』と考えることもありますが、まずは目の前のクラスの子と信頼関係を作っていきたいです。また、そのために、今日学んだテクニックを生かしながら児童と向き合っていきたいです。

🟣メンタルヘルスのワークでは、話を聞くことはできるけれど、そこからどうしたらよいのかに悩みました。解決しようと急ぐのではなく、一緒に考え続ける姿勢を忘れないようにしたいです。

 夏よりも熱い、先生たちの教育に対する思いの高まりを感じる一日となりました🌻