インターネット、ゲームとの付き合い方を考える ~松山市健康教育研修~
8月19日(水)、松山市健康教育研修を行いました。
今年度のテーマは「インターネット、ゲームとの付き合い方」です。
講師に、人間環境大学の横光 健吾 先生を迎え、インターネット等を「どのように使っているか」や、その子どもの置かれている状態に目を向けることなど、ワークを交えてお話をいただきました。また受講者同士でインターネット等を長時間利用している子どもの事例について協議をしながら対応を考え、学び合いました。
受講者からの感想を一部ご紹介します。
「支えるのは、依存症という病名ではなく、その人の生活。という言葉が心に残りました。
すべてを一度に変えようとするのではなく、まず生活への悪影響が大きい使い方を一つ見つけ、そこから変えていくことが大切だと思いました。」
「ゲームやネットとどう付き合っていくのか、どのように対応していけばいいのか、今までよりも具体的に考えられました。相手を理解することにより、「減らす」だけでなく、よりよく改善していくための手立てを考えることの大切さを教わり、これからの指導に生かせると思いました。」
「児童生徒の健康課題について、可能な限り早く解決できるよう、急ぎがちだったことを反省しました。多面的に捉え、スローステップで「一つ変えるとしたら、何から変えられるか」を一緒に考えることを大切にしていきたいと思いました。」
今後の学校での子どもや保護者への関わり方に生かしていただけたら嬉しいです✨