語ろう!国語 ~令和8年度大学連携セミナー・第3回国語~
8月26日(水)、大学連携セミナー・第3回国語を実施しました。
昨年度に続き、夏の教材情報交換会と題して、校種ごとに部会に分かれて様々な情報交換を行いました。
また、小学校部会では、愛媛大学教職大学院 特定教授 田頭 良博 先生を、中学校部会では、愛媛大学 副学長 小助川 元太 先生をお迎えし、協議後に指導助言を行っていただきました。
受講者からは、
「『ごんぎつね』の授業は、今までにいろいろな実践を見せていただいていますし、書籍等でも見る機会の多いものですが、まだまだ授業改善の余地のある素晴らしい教材であると改めて感じました。」
「『古典は苦手…。』という生徒が、実は共通するところがたくさんあることに気が付き、苦手意識が少しでも減るように、まず、自分がしっかりと準備していこうと思いました。わくわくする授業を常にできるように、2学期も頑張りたいと思います。」
「子どもの実態に合わせて、場面読みをしたらよいのか、全員で考えたい問いについて物語全体を読んだらよいのかは、正解はないと教えていただきました。これからも、国語が楽しいと感じられるような授業づくりを行っていきたいと思います。」
「ご講義では、古典における『共感』という視点が大変印象に残りました。生徒が自分たちとつながっていると感じられるようにする現代との関連付けが、古典への興味を引き出す鍵になると感じました。また、古典作品の登場人物の言動等から、現代とのつながりや新たな発見ができるような仕掛けづくりにおいて、大変有効な視点だと思いました。グループワークでは、先生方のご助言から多くの学びや新しい視点等を得ることができました。今後の教材研究に生かしていきたいです。」
等の声が届くなど、大変好評でした。
今秋🍂には、二つのセミナーを企画中です。ぜひとも、ご参会ください✨