教科指導力の向上を目指して ~第2回免許外教科担任教員研修~
9月8日(火)、学校を訪問して第2回免許外教科担任教員研修を行いました。
家庭科の調理実習で、生徒たちが出汁の旨味を体験を通して実感できるよう、数種類(昆布、カツオ、煮干し🐟)の出汁をみんなで作り、試飲して味や香り、色を比較しました。
家庭科室には、まろやかな出汁の香りが充満し、ほっこりした雰囲気でした。出来立ての出汁を飲んで「うまっ!!!😋」と思わず声を上げる様子や、初めての鰹節を削る体験に苦戦しながらも、うまく削れた時に思わず笑み😊を浮かべる様子が見られる、充実した調理実習となりました。
授業の最後に、栄養教諭の先生から、給食のメニューでも様々な出汁が使われていることを紹介していただきました。生徒たちは、その日の給食の鶏だんごスープの出汁をいつも以上に味わうことができたのではないでしょうか。
午後の実技研修では、リバーシブルバッグ🎒の製作を行いました。製作の手順について理解を深めるだけでなく、製作に用いる布を選択する際に、TPOに応じた服装の選択や繊維や織り方の特徴など、これまでの学習内容と結び付けられることを確認しました。
受講した先生からは、
🟡バッグの製作方法を一から丁寧に教えていただくことができ、これから臨む授業を、安心して行うことができそうです。2学期は調理実習やバッグ製作等を行うことになっていて、準備は大変ですが、生徒たちのために頑張りたいです。
といった感想があり、充実した研修となりました✨