8月27日(木)、研修センターにてYOGAの講座を行いました。

講師はaromagic PLUS YOGA 岩崎 オリエ 様です。
研修センターで何度も講師をしていただいています😀

皆さん、YOGA経験者から初心者の方まで幅広く受講していただきました。😌

みなさんポーズ決まってます👌

講師の先生も一人一人お声をかけていただきました🤗🤗🤗
2学期に向けてリフレッシュできたでしょうか?
またYOGAに親しんでみてください!
8月25日(火)、人権・同和教育主任研修を実施しました。
今回は、講演家 なかしま ちはる様と、松山市人権・共生社会推進課 指導員 越智 文明 先生を講師にお迎えし、ネット時代の人権課題と、学校における人権・同和教育について学びました。
なかしま様からは、元刑事としてのご経験を踏まえ、SNS等のネット空間で今、子どもたちにどのようなことが起きているのか、具体的なお話をいただきました。
「問題が起きてからでは遅い」という言葉が印象的でした。子どもたちが被害者にも加害者にもならないために、教師として何を知り、何を伝えていかなければならないのか。改めて考える機会となりました。

越智先生からは、ネット時代を迎え、同和問題を取り巻く状況は、これまでとは異なるステージに入っていることを踏まえ、これからの学校における人権・同和教育の在り方についてお話しいただきました。
特定の教科や時間だけで人権について学ぶのではなく、様々な教科等の学習や日々の教育活動を通して、「✨自分も相手も大切にする✨」気持ちを育んでいくことの重要性を学びました。そのためには、教師自身が教材研究を深め、その背景まで深く理解するとともに、学校全体で教科等を横断する視点を持って計画的に実践を積み重ねていくことが重要だと改めて実感することができました。

受講者の声を紹介します✨✨✨
🎤日頃の子ども同士のトラブルから、想像力の欠如を感じることが多くあります。SNSを利用する際にも、「目に見えなくとも相手が存在している」ことを意識させて、想像をめぐらすことのできる児童に育てていきたいと感じました。お話の中にあった、①想像する力 ②立ち止まる力(自制心) ③助けを求める力 を育てるための手立てを考えていきたいと思います。
🎤越智先生のご講義では、同和問題の歴史と学校における同和教育の在り方についてお話をいただきました。「人権・同和教育を教科横断的に見る」ということについて特に印象に残りました。国語の教材一つとっても国語の学びと同様に人権の視点の学びがあることを学びました。教材研究を進めていきたいです。
🎤SNS時代である現在、SNSとどのように子どもたちを向き合わせるか、そのためには教師自身が現状や同和問題について知り、子ども自身に自分と相手を守れる力を育てることが大切であると学びました。また、物語教材を用いて間接的な指導方法について知り、もっと教材研究を重ね、人権意識の視点からも深まりのある授業をしたいと思いました。
今回の研修で得た学びを生かし、それぞれの学校で主任として中心的な役割を担いながら、教職員とともに人権・同和教育をさらに推進していただけることを願っています✨✨✨