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松山市教育研修センター〈 松山市 Educational Laboratory(ラボラトリィ) 愛称「まつラボ情報発信ページです。

 

松山市

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松山市教育研修センター  
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R8センター日記

ネット時代の人権について学ぶ ~人権・同和教育主任研修~

 8月25日(火)、人権・同和教育主任研修を実施しました。

 今回は、講演家 なかしま ちはる様と、松山市人権・共生社会推進課 指導員 越智 文明 先生を講師にお迎えし、ネット時代の人権課題と、学校における人権・同和教育について学びました。

 なかしま様からは、元刑事としてのご経験を踏まえ、SNS等のネット空間で今、子どもたちにどのようなことが起きているのか、具体的なお話をいただきました。

 「問題が起きてからでは遅い」という言葉が印象的でした。子どもたちが被害者にも加害者にもならないために、教師として何を知り、何を伝えていかなければならないのか。改めて考える機会となりました。

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 越智先生からは、ネット時代を迎え、同和問題を取り巻く状況は、これまでとは異なるステージに入っていることを踏まえ、これからの学校における人権・同和教育の在り方についてお話しいただきました。

 特定の教科や時間だけで人権について学ぶのではなく、様々な教科等の学習や日々の教育活動を通して、「✨自分も相手も大切にする✨」気持ちを育んでいくことの重要性を学びました。そのためには、教師自身が教材研究を深め、その背景まで深く理解するとともに、学校全体で教科等を横断する視点を持って計画的に実践を積み重ねていくことが重要だと改めて実感することができました。

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受講者の声を紹介します✨✨✨

🎤日頃の子ども同士のトラブルから、想像力の欠如を感じることが多くあります。SNSを利用する際にも、「目に見えなくとも相手が存在している」ことを意識させて、想像をめぐらすことのできる児童に育てていきたいと感じました。お話の中にあった、①想像する力 ②立ち止まる力(自制心) ③助けを求める力 を育てるための手立てを考えていきたいと思います。

🎤越智先生のご講義では、同和問題の歴史と学校における同和教育の在り方についてお話をいただきました。「人権・同和教育を教科横断的に見る」ということについて特に印象に残りました。国語の教材一つとっても国語の学びと同様に人権の視点の学びがあることを学びました。教材研究を進めていきたいです。

🎤SNS時代である現在、SNSとどのように子どもたちを向き合わせるか、そのためには教師自身が現状や同和問題について知り、子ども自身に自分と相手を守れる力を育てることが大切であると学びました。また、物語教材を用いて間接的な指導方法について知り、もっと教材研究を重ね、人権意識の視点からも深まりのある授業をしたいと思いました。

 今回の研修で得た学びを生かし、それぞれの学校で主任として中心的な役割を担いながら、教職員とともに人権・同和教育をさらに推進していただけることを願っています✨✨✨

研修情報

研修センター発出分のみ掲載。他課発出分と詳細は文書を御確認ください。貸館分は掲載していません。
※ 青字:会場がまつラボではない研修

9月18日(金)
 ☆3年目研修②

Topic

生成AIを活用しよう!
Googleのクラウド環境を整備したことで、Googleの生成AIが活用できるようになりました。GeminiやNotebookLMをぜひ活用しましょう。
      Google の AI と始めよう!
      小中学生のためのGeminiパスポート

      学校のためのプロンプトライブラリ
      教育現場での Gemini 活⽤に役⽴つリソース集

CIRCLE LOGO - GRADIENT - RGB自治体導入!
Canvaを自治体導入しているので、先生も児童生徒も、教育版(フル機能)を利用できます。

市内の先生から提供いただいた資料です。Canvaの基本の使い方やCanvaで使えるAIについて、とても分かりやすくまとめられています。
  松山市版Canvaを使ってみよう
  CanvaでAIを使ってみよう

文部科学省「StuDX Style」に掲載されています
GIGAスクール構想に関する情報や教育研修センターが独自に作成したコンテンツ等を積極的に掲載しているまつラボのHPが、文部科学省が運営する「StuDX Style」の中で、四国の事例として紹介されました!
 「StuDX Style×全国のポータルサイト」はこちらから。

ロイロノート (←新機能のページへ)
ロイロ主催の無料オンライン研修情報はこちらです。

著作権コーナー(愛媛県総合教育センター作成動画のリンクも紹介しています。)

著作権について参考になるHPのリンク集を作成しました。

GIGAスクール構想 研修センター作成コンテンツ

松山市教育研修センターが作成したコンテンツです。

ICT支援員が市内の小中学校を回る中で、実際に授業で行われていた事例をまとめたものです。巻末ヒントコーナーも充実しています。

松山市 小中学校授業事例集No.6(2025年版)

2025

松山市 小中学校授業事例集No.5(2024年度版) 

5

松山市小学校プログラミング教育ハンドブック

pg

新しい教科書でのプログラミング教育の取扱いや、それらを基にした基本カリキュラムについてまとめています。

松山市 小中学校授業事例集No.4(2023年度版②) 

jirei4

松山市 小中学校授業事例集No.3(2023年度版) 


松山市 小中学校授業事例集No.2 (2022年度版)  

松山市 小中学校授業事例集



 

学習用タブレット よりよい活用のためのリーフレット 
 

                (低学年用)
責任をもって安全に使い、「よい使い手」として、学びを広げられるよう作成したリーフレットです。

 

松山市 GIGAスクール構想 一人一台端末活用ハンドブック

GIGAスクール構想に関する基本的な考え方や、「松山市情報活用能力育成目標」「『松山の授業モデル』とICT活用」などを掲載しています。 

 

松山市「タブレット活用のルール」
令和4年7月21日から、松山市「タブレット活用のルール」を改正し、一人一台端末を活用できる場所が広がりました。
松山市「タブレット活用のルール」(中学生用)
松山市「タブレット活用のルール」(小学生用)

 

一人一台端末活用の様子(保護者向け) 

一人一台端末を使った学習の様子を、発達段階に応じて、まとめています。保護者の皆様、ぜひご覧ください。
センター日記の記事からも、各学年や教科の一人一台端末を使った学習の様子をご覧いただけます。

 

※過去に作成した動画や資料は、「GIGAリンク集」に移動しました。

松山の授業モデル

「松山の授業モデル」における各項目のQ&Aを作成しました。
自己研修や校内研修等で御活用いただき、「主体的・対話的で深い学び」に向かう授業改善にお役立てください。

  授業モデルのページはこちらから

まつラボの取組

教育研修センターでは、

 ふるさと松山学をはじめ、松山市教育研修センターの様々な取組について、情報発信をしていきます。

ふるさと松山学とは、

 子どもたちが松山ゆかりの先人の生き方や歴史文化に親しみ、学ぶことによって、豊かな心や郷土愛を育む教育です。学校教育の枠を超え、たくさんの方にまつやまの良さを知っていただくために、教材「広がれ!ふるさと松山の心」を発行しました。親子など、世代を超えてともに読み合い、わがまちゆかりの先人の志や生き方に触れ、ふるさと松山への愛着や誇りをさらに育んでほしいと願っています。

 この教材は、市内関係施設で購入できます。また、松山市立中央図書館や松山市内各公民館等で閲覧ができます。

  「広がれ!ふるさと松山の心」に登場する先人についての紹介

 語り継ぎたいふるさと松山百話」の動画はこちらから

  「久松 定謨」、「加藤 恒忠」、「新野 進一郎」、「杉浦 非水」をアップしました 。

  書籍の販売について、詳しくは こちら(松山市公式HP)