新任管理職として ~松山市昇任校長・教頭研修~
5月12日(火)、松山市昇任校長・教頭研修を実施しました。
この研修は、今年度昇任し、松山市の小中学校に着任した管理職の先生を対象に、学校の管理運営や教職員の服務などについての研修を通して、管理職としての資質の向上を図ることを目的としています。
校長先生へは、愛媛大学教職大学院 特定教授 田坂 文明 先生から、ご自身が心がけていたことなどを話していただき、「どのような校長であるべきか」について考える時間となりました。
教頭先生へは、松山市立垣生中学校 校長 杉澤 嘉穂 先生から、校長を支える立場としての役割や教職員への言葉がけや働きかけなどについて話していただき、「新任教頭の流儀」について考える時間となりました。
また、最後には参加者全員に対して、松山市教育委員会 田中 ひとみ 教育委員から、「新任管理職の皆さんに期待すること」と題して、管理職として大事にしたい人間関係の在り方についてお話しいただくとともに、エールを送っていただきました。
受講者からは、
🎤「管理職として大切にすべきことや職責の重さについて、改めて考えるよいきっかけとなった。」
🎤「昇任管理職として、少なからず不安もあったが、責任の重さにたじろぐことなく、前向きに学校経営を楽しんでいく姿勢をもつことが、教職員のため、ひいては子どもたちのためになるのだと背中を押してもらった。」
といった感想が聞かれました。
新しい役職、新しい環境での1か月は本当に慌ただしい日々だったと思いますが、今日の研修が、改めてご自身を振り返るとともに、明日からの意欲につながる機会となっていれば幸いです✨