R8センター日記

ミドルリーダーとしての第一歩 ~第1回松山市中堅研修Ⅰ~ 

初夏のさわやかな風が吹き抜ける5月🍃

 教職6年目を迎えた先生方がセンターに集まり、松山市中堅研修Ⅰを実施しました。

 1年間の「課題研究」のスタートを切るとともに、ミドルリーダーとしての自身のキャリアを見つめ直しました。

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 前半は、愛媛大学教職大学院 特定教授 田頭 良博 先生に、「課題研究計画の検討」と題してお話しいただきました。

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 子どものため、自分のための探究へ!

 「やらされる研究」ではなく、自らの実践を問い直す研究となるよう、意識を転換する貴重な機会となりました。

 後半は、愛媛大学教育学部 准教授 藤原 一弘 先生に、「組織力の構築、学級経営の充実」についてお話しいただきました。

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 自らの軸(キャリア・アンカー)の再発見!

 「学び続ける教員」として、学校の中核を担う自覚を新たにしました。

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 講師の先生方による熱いご指導と、受講者同士の対話を通して得られた、前向きな決意に満ちた受講者の声をご紹介します。

■やりたいことをやる』という言葉が心に残った。やらされてやるのではなく、自分から主体的に取り組んでいきたい。

課題研究のテーマが大きすぎたので、焦点を絞り、やることを明確にして、ゴールイメージをもって励んでいきたい。

ポジティブな気持ちで仕事をしたいと改めて気付かされた。

中堅教員という言葉に重みを感じていたが、自分なりの軸ややりがいを持って頑張りたい

■グループで話した時にみんなの課題が似ていて安心し、心が少し軽くなった。仲間とともに成長したい

 明日からの教育活動へ向けて、新たな一歩を踏み出した受講者の先生方のこれからの活躍がますます楽しみになりました!😊