職場におけるメンタルヘルス不調の予防 ~管理職等メンタルヘルス研修~
6月4日(木)、管理職等メンタルヘルス研修を、桜美林大学 リベラルアーツ学群長 種市 康太郎 教授に講師をお願いし、オンラインで実施しました。
教職員の心の健康に関する課題が年々深刻化し、病気休職者が過去最高水準にある中、職場全体のメンタルヘルスの向上を図ることを目的に実施しています。
各校の校長先生や教頭先生、養護教諭などが参加し、メンタルヘルス問題の現状を理解するとともに、セルフケアやラインケアについて学びました。
途中、グループ分けの機能を活用し、後輩教職員への関わり方を振り返る場面もあり、具体的な場面も想像しながら、よりよい職場環境づくりについて考えました。
参加者からは、
✒「いくつもの事例を紹介していただき、その対応をお話しいただいたので、今後の対応に大変参考になりました。事例により対応も変えていく必要があり、先生方の個性や状態についても丁寧な観察が必要になると考えました。」
🖋「特に初任者、若年教員、一人職に対する気付きや声掛けを行い、未然防止や相談に乗っていきたいです。また、自身のメンタルヘルス向上に向けて、本日学んだことを生かして健やかに過ごせるように工夫したいです。」
🖊「自分が行っている声掛けや行動などについて、他校の先生方と話しながら、『もっとこうしたらいいな。』とか『今後はこうしてみよう。』などと学ぶことができました。」
先生方が元気、笑顔😊でいることが、子どもたちにとっても学校にとっても大切です!
子ども⇔学校⇔家庭・地域⇔社会のウェルビーイングの向上を目指したいですね✨