大学院生と、ともに学ぶ
センターでは、大学と連携しながら、さまざまな学びの機会をつくっています。
大学院の授業を指導主事が聴講したり、指導主事が大学院生に講義をしたりすることもあります😊
前期に引き続き、後期もセンターを会場に授業が行われ、この日は指導主事も一緒に聴講しました✏
大学院生の皆さんの学ぶ姿や考えに触れ、指導主事にとっても新たな気付きのある時間となりました🌱
大学とセンター、それぞれの立場から学び合える、そんな連携が続いています✨
松山市教育研修センター〈 松山市 Educational Laboratory(ラボラトリィ) 愛称「まつラボ」〉情報発信ページです。
松山市
教育研修センター
松山市教育研修センター
〒790-0826 愛媛県松山市文京町2番地1
TEL 089-989-5144 FAX 089-922-2477
E-mail kykenshu@city.matsuyama.ehime.jp
センターでは、大学と連携しながら、さまざまな学びの機会をつくっています。
大学院の授業を指導主事が聴講したり、指導主事が大学院生に講義をしたりすることもあります😊
前期に引き続き、後期もセンターを会場に授業が行われ、この日は指導主事も一緒に聴講しました✏
大学院生の皆さんの学ぶ姿や考えに触れ、指導主事にとっても新たな気付きのある時間となりました🌱
大学とセンター、それぞれの立場から学び合える、そんな連携が続いています✨
9月18日(金)、第2回松山市3年目研修を実施しました。今回は、荏原小学校、西中学校、雄新中学校、勝山中学校さんに会場をお借りし、半日研修を行いました。
ご協力してくださった皆様方、授業を公開してくださった5名の先生方、3年目研修の充実のためにご尽力いただきありがとうございました✨
3年目研修では、道徳と学活の授業力向上を目標として、3年目研修の受講者が各校で道徳もしくは学活の研究を進めています。この日は、そのうちの代表5名の先生に公開授業をしていただきました。どの授業も熱🔥のこもった授業で、同期の先生方に刺激を与えてくれる充実した授業でした☺️研究協議では、自身の経験を交え、さらによりよくするために何ができるかを話し合ったり、普段授業をする中で、困っていることなどの悩みを打ち明け、色んな方法や手立てを出し合うなど、活発な意見交換が見られました🤔
受講者からは、
「問題解決的な学習を取り入れた道徳科の授業を参加して新鮮に感じた。今回見せていただいた授業や学習指導案をきっかけに勉強し、自身の実践に生かしていきたい」
「話し合い活動の仕方を協議し、多くの先生方の考えを聞いたことで、引き出しが増えた」
「道徳の授業を通して、生徒との関係作り掲示の工夫、気配りなど学級経営の大切さも学ぶことができた」
「児童が自分事と捉え、自己決定するための教師側の手立ての工夫の大切さを改めて学んだ」
などの声がありました。
次回は「ふるさと松山学」教材の活用実践事例報告会等を行います。松山の子どもたちがふるさと松山に対する愛着や誇りが持てるよう、各教科等でどのような実践がなされたのか、先生方の報告が楽しみです✨
研修センター発出分のみ掲載。他課発出分と詳細は文書を御確認ください。貸館分は掲載していません。
※ 青字:会場がまつラボではない研修
10月9日(金)
☆ 大学連携セミナー「国語④」
学校のためのプロンプトライブラリ
教育現場での Gemini 活⽤に役⽴つリソース集
市内の先生から提供いただいた資料です。Canvaの基本の使い方やCanvaで使えるAIについて、とても分かりやすくまとめられています。
松山市版Canvaを使ってみよう
CanvaでAIを使ってみよう
文部科学省「StuDX Style」に掲載されています
GIGAスクール構想に関する情報や教育研修センターが独自に作成したコンテンツ等を積極的に掲載しているまつラボのHPが、文部科学省が運営する「StuDX Style」の中で、四国の事例として紹介されました!
「StuDX Style×全国のポータルサイト」はこちらから。
ロイロノート (←新機能のページへ)
ロイロ主催の無料オンライン研修情報はこちらです。
著作権コーナー(愛媛県総合教育センター作成動画のリンクも紹介しています。)
著作権について参考になるHPのリンク集を作成しました。
松山市教育研修センターが作成したコンテンツです。
ICT支援員が市内の小中学校を回る中で、実際に授業で行われていた事例をまとめたものです。巻末ヒントコーナーも充実しています。
新しい教科書でのプログラミング教育の取扱いや、それらを基にした基本カリキュラムについてまとめています。
学習用タブレット よりよい活用のためのリーフレット
(低学年用)
責任をもって安全に使い、「よい使い手」として、学びを広げられるよう作成したリーフレットです。
GIGAスクール構想に関する基本的な考え方や、「松山市情報活用能力育成目標」「『松山の授業モデル』とICT活用」などを掲載しています。
松山市「タブレット活用のルール」
令和4年7月21日から、松山市「タブレット活用のルール」を改正し、一人一台端末を活用できる場所が広がりました。
松山市「タブレット活用のルール」(中学生用)
松山市「タブレット活用のルール」(小学生用)
一人一台端末を使った学習の様子を、発達段階に応じて、まとめています。保護者の皆様、ぜひご覧ください。
センター日記の記事からも、各学年や教科の一人一台端末を使った学習の様子をご覧いただけます。
※過去に作成した動画や資料は、「GIGAリンク集」に移動しました。
「松山の授業モデル」における各項目のQ&Aを作成しました。
自己研修や校内研修等で御活用いただき、「主体的・対話的で深い学び」に向かう授業改善にお役立てください。
教育研修センターでは、
ふるさと松山学をはじめ、松山市教育研修センターの様々な取組について、情報発信をしていきます。
ふるさと松山学とは、
子どもたちが松山ゆかりの先人の生き方や歴史文化に親しみ、学ぶことによって、豊かな心や郷土愛を育む教育です。学校教育の枠を超え、たくさんの方にまつやまの良さを知っていただくために、教材「広がれ!ふるさと松山の心」を発行しました。親子など、世代を超えてともに読み合い、わがまちゆかりの先人の志や生き方に触れ、ふるさと松山への愛着や誇りをさらに育んでほしいと願っています。
この教材は、市内関係施設で購入できます。また、松山市立中央図書館や松山市内各公民館等で閲覧ができます。
「広がれ!ふるさと松山の心」に登場する先人についての紹介
「久松 定謨」、「加藤 恒忠」、「新野 進一郎」、「杉浦 非水」をアップしました 。
書籍の販売について、詳しくは こちら(松山市公式HP)