「大学連携セミナー」第5回道徳 ~深い学びを引き起こす道徳教育づくり~
2026年1月29日 13時30分愛媛大学にて「大学連携セミナー」 第5回道徳 が開催されました。
現職の先生から大学生まで、道徳教育に関心を持つ多くの方々が集まりました。
セミナーの前半では、小学5年生の教材「天から送られた手紙」を題材に、
「真理の探究」という少し難しい内容項目についてグループでじっくりと話し合いました。
セミナ―後半では、大阪体育大学 教授 髙宮 正貴先生に、
「道徳的価値を多面的・多角的に考える授業づくり」
というテーマでご講演いただきました。
研修を終えた参加者の皆さんから寄せられた感想の一部をご紹介します✏
🔵一つの教材で教えられる価値観は必ずしも一つではないと学びました。その日の内容項目だけでなく、他の項目との関連や、どんな発言があればその価値につながるかを考えて授業を行いたいです。
🟢自分自身が価値への理解を深めるからこそ、より議論できる授業になると感じました。
🟡グループでの話し合いが盛り上がり、自分なりの解釈を持てました。今までぼやけていたものが、構造的・分析的にすっきりしました。
今年度の「大学連携セミナー」道徳は、第6回(2月14日(土)開催予定)を残すのみとなりました。
最終回にもぜひご参加ください!
今回ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました😊