令和7年度大学連携セミナー・第4回道徳
2026年1月5日 09時33分12月13日(土)、第4回の大学連携セミナー・道徳を開催しました。
今回は、前後半の二部構成で実施しました。
前半の内容項目の検討及び授業づくりでは、「D 感動,畏敬の念」を取り上げ、グループで議論しました。
後半は、兵庫教育大学道徳教育研究開発センター 准教授 三宅 浩司 先生に、「学びがいのある道徳教育にするためのポイント」と題して、模擬授業を基に御講演を行っていただきました。
受講者からは、
「今回の研修を通して、『感動,畏敬の念』の内容項目について深く考えることができました。三宅先生がおっしゃっていたように、受動的、抽象的、情緒的・反応的であるからこそ、この内容項目について考えるのは難しいと思います。しかし、これからも児童と共に考え、共に語り合いながら考えていくようにしたいと改めて思いました。」
「道徳科において、『感動』を取り扱う意味を考えさせられました。幼児期や低学年で感性を育てることが、その後の人間力や道徳を学習する力につながるのか思いました。三宅先生の模擬授業や講話も興味深く、楽しく研修に参加させていただきました。ありがとうございました。」
「今回は、『感動,畏敬の念』の授業について学びを深めることができました。これまでどのように授業をしたらよいか分からず、さらっとしてしまうことが多かったのですが、この内容項目での授業に触れることができ、よい経験になりました。学習指導案の書き方、問いの作り方等もや大変勉強になりました。また、熱心な先生方と交流を持つことができたことも大きな学びでした。」
といった声が多く届き、大変充実したセミナーとなりました。
次回は、1月24日(土)の開催を予定しております。
どうぞ、御参会ください。