ミドルリーダーとしての第一歩 ~第1回松山市中堅研修Ⅰ~
初夏のさわやかな風が吹き抜ける5月🍃
教職6年目を迎えた先生方がセンターに集まり、松山市中堅研修Ⅰを実施しました。
1年間の「課題研究」のスタートを切るとともに、ミドルリーダーとしての自身のキャリアを見つめ直しました。
前半は、愛媛大学教職大学院 特定教授 田頭 良博 先生に、「課題研究計画の検討」と題してお話しいただきました。
子どものため、自分のための探究へ!
「やらされる研究」ではなく、自らの実践を問い直す研究となるよう、意識を転換する貴重な機会となりました。
後半は、愛媛大学教育学部 准教授 藤原 一弘 先生に、「組織力の構築、学級経営の充実」についてお話しいただきました。
自らの軸(キャリア・アンカー)の再発見!
「学び続ける教員」として、学校の中核を担う自覚を新たにしました。
講師の先生方による熱いご指導と、受講者同士の対話を通して得られた、前向きな決意に満ちた受講者の声をご紹介します。
■やりたいことをやる』という言葉が心に残った。やらされてやるのではなく、自分から主体的に取り組んでいきたい。
■課題研究のテーマが大きすぎたので、焦点を絞り、やることを明確にして、ゴールイメージをもって励んでいきたい。
■ポジティブな気持ちで仕事をしたいと改めて気付かされた。
■中堅教員という言葉に重みを感じていたが、自分なりの軸ややりがいを持って頑張りたい。
■グループで話した時にみんなの課題が似ていて安心し、心が少し軽くなった。仲間とともに成長したい。