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松山市教育研修センター〈 松山市 Educational Laboratory(ラボラトリィ) 愛称「まつラボ情報発信ページです。

 

松山市

教育研修センター 

 

 

松山市教育研修センター  
〒790-0826  愛媛県松山市文京町2番地1
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E-mail   kykenshu@city.matsuyama.ehime.jp

R8センター日記

先輩の姿から学び、未来の自分を描く! ~第3回松山市初任者研修~

5月28日(木)、令和8年度第3回初任者研修を実施しました。

午前中は小学校2校(伊台小・小野小)、中学校2校(久米中・城西中)の計4グループに分かれ、先輩教員の授業を参観させていただきました。発問の工夫、子どもたちへの温かな声掛け、授業のテンポと雰囲気づくり……実際の教室だからこそ感じられる「生きた授業」から、たくさんの学びを得ることができました。

授業後には研究協議を行いました。授業者の先生方から、日頃から大切にしていることや子どもたちとの関係づくり、教材研究の進め方など、明日からすぐに実践に生かせる具体的なお話をたくさんいただきました。初任者の先生方からは「自分のクラスでもやってみたい」「こんな授業ができるようになりたい」という声があふれ、目を輝かせながら熱心にメモをとる姿が印象的でした。1

午後からはセンターに集合し、2つの研修を実施しました。

まず、「特別活動の進め方」について。合意形成・意思決定をキーワードに、学級活動の位置づけや充実した話し合い活動のポイントをお伝えしました。「事前・本時・事後の流れを大切に」「教師はファシリテーターとして関わる」という視点は、多くの初任者の先生方にとって新たな気づきとなったようです。「4月の学級目標決めで上手くいかなかった部分の原因がわかった」「次の学級活動では事前準備からしっかり取り組みたい」といった声も聞かれ、早速実践につなげようとする意欲が伝わってきました。

続いて、「教員として目指す成長目標」について。椿チャートを活用した自己評価を通じて、今の自分の立ち位置と10年後の姿を具体的に考える時間となりました。研修前は「漠然としていた」という10年後の教員像が、講義を経て「頼られる存在になりたい」「授業で勝負できる教員になりたい」と、一人ひとりの言葉で語られるようになっていきました。自分の強みと課題を見つめ直し、前向きに成長を誓う表情がとても頼もしく映りました。2名称未設定のデザイン

授業を参観させていただいた4名の先生方、お忙しい中、指導案の作成から授業の準備に至るまで、初任者のためにお力添えをいただき、本当にありがとうございました!また、4つの会場校におかれましても、会場準備等、大変お世話になりました。

そして初任者の先生方、移動を含め、長い一日本当にお疲れ様でした!

今日感じた「こうなりたい!」という気持ちを大切に、これからも一歩一歩着実に成長し続けていってください✨

研修情報

研修センター発出分のみ掲載。他課発出分と詳細は文書を御確認ください。貸館分は掲載していません。
※ 青字:会場がまつラボではない研修

9月18日(金)
 ☆3年目研修②

Topic

生成AIを活用しよう!
Googleのクラウド環境を整備したことで、Googleの生成AIが活用できるようになりました。GeminiやNotebookLMをぜひ活用しましょう。
      Google の AI と始めよう!
      小中学生のためのGeminiパスポート

      学校のためのプロンプトライブラリ
      教育現場での Gemini 活⽤に役⽴つリソース集

CIRCLE LOGO - GRADIENT - RGB自治体導入!
Canvaを自治体導入しているので、先生も児童生徒も、教育版(フル機能)を利用できます。

市内の先生から提供いただいた資料です。Canvaの基本の使い方やCanvaで使えるAIについて、とても分かりやすくまとめられています。
  松山市版Canvaを使ってみよう
  CanvaでAIを使ってみよう

文部科学省「StuDX Style」に掲載されています
GIGAスクール構想に関する情報や教育研修センターが独自に作成したコンテンツ等を積極的に掲載しているまつラボのHPが、文部科学省が運営する「StuDX Style」の中で、四国の事例として紹介されました!
 「StuDX Style×全国のポータルサイト」はこちらから。

ロイロノート (←新機能のページへ)
ロイロ主催の無料オンライン研修情報はこちらです。

著作権コーナー(愛媛県総合教育センター作成動画のリンクも紹介しています。)

著作権について参考になるHPのリンク集を作成しました。

GIGAスクール構想 研修センター作成コンテンツ

松山市教育研修センターが作成したコンテンツです。

ICT支援員が市内の小中学校を回る中で、実際に授業で行われていた事例をまとめたものです。巻末ヒントコーナーも充実しています。

松山市 小中学校授業事例集No.6(2025年版)

2025

松山市 小中学校授業事例集No.5(2024年度版) 

5

松山市小学校プログラミング教育ハンドブック

pg

新しい教科書でのプログラミング教育の取扱いや、それらを基にした基本カリキュラムについてまとめています。

松山市 小中学校授業事例集No.4(2023年度版②) 

jirei4

松山市 小中学校授業事例集No.3(2023年度版) 


松山市 小中学校授業事例集No.2 (2022年度版)  

松山市 小中学校授業事例集



 

学習用タブレット よりよい活用のためのリーフレット 
 

                (低学年用)
責任をもって安全に使い、「よい使い手」として、学びを広げられるよう作成したリーフレットです。

 

松山市 GIGAスクール構想 一人一台端末活用ハンドブック

GIGAスクール構想に関する基本的な考え方や、「松山市情報活用能力育成目標」「『松山の授業モデル』とICT活用」などを掲載しています。 

 

松山市「タブレット活用のルール」
令和4年7月21日から、松山市「タブレット活用のルール」を改正し、一人一台端末を活用できる場所が広がりました。
松山市「タブレット活用のルール」(中学生用)
松山市「タブレット活用のルール」(小学生用)

 

一人一台端末活用の様子(保護者向け) 

一人一台端末を使った学習の様子を、発達段階に応じて、まとめています。保護者の皆様、ぜひご覧ください。
センター日記の記事からも、各学年や教科の一人一台端末を使った学習の様子をご覧いただけます。

 

※過去に作成した動画や資料は、「GIGAリンク集」に移動しました。

松山の授業モデル

「松山の授業モデル」における各項目のQ&Aを作成しました。
自己研修や校内研修等で御活用いただき、「主体的・対話的で深い学び」に向かう授業改善にお役立てください。

  授業モデルのページはこちらから

まつラボの取組

教育研修センターでは、

 ふるさと松山学をはじめ、松山市教育研修センターの様々な取組について、情報発信をしていきます。

ふるさと松山学とは、

 子どもたちが松山ゆかりの先人の生き方や歴史文化に親しみ、学ぶことによって、豊かな心や郷土愛を育む教育です。学校教育の枠を超え、たくさんの方にまつやまの良さを知っていただくために、教材「広がれ!ふるさと松山の心」を発行しました。親子など、世代を超えてともに読み合い、わがまちゆかりの先人の志や生き方に触れ、ふるさと松山への愛着や誇りをさらに育んでほしいと願っています。

 この教材は、市内関係施設で購入できます。また、松山市立中央図書館や松山市内各公民館等で閲覧ができます。

  「広がれ!ふるさと松山の心」に登場する先人についての紹介

 語り継ぎたいふるさと松山百話」の動画はこちらから

  「久松 定謨」、「加藤 恒忠」、「新野 進一郎」、「杉浦 非水」をアップしました 。

  書籍の販売について、詳しくは こちら(松山市公式HP)