考え、議論する道徳! ~令和8年度大学連携セミナー・第3回道徳~
8月22日(土)、大学連携セミナー・第3回道徳を実施しました。
今回は、「ありがとう上手に」を教材として、「B 感謝」について検討を行いました🤔
また、坂井 親治 先生から、「感謝の心を育てたい根拠と願い」と題して、これまでに取り組まれた実践事例を基に、お話をしていただきました。
受講者からは、
「道徳科の学習で、中心発問として教科書に掲載されたものをそのまま用いるのではなく、子どもたちの姿を思い浮かべながら、自分でしっかりと考えたいと思いました。また、学校生活の中で『感謝』について、子どもたちが意識できるようにしたいと思います。」
「授業づくりの方法や内容項目について深く考えることが、特に勉強になりました。これまでは、内容項目について考える経験があまりなかったので、自分の考えを可視化して、整理できるよう授業づくりの際に生かしたいと思います。また、今後は道徳の授業をたくさん参観・協議し、発問の仕方の引き出しをより多く身に付けたいです。」
「前半に、内容項目について参加者としっかりと話し合って共通理解をした上で、中心発問の立て方について考えることができました。校種の壁を越え、ベテランの先生から校内研修を控えた若い先生まで、幅広い層の先生方と道徳について学べる貴重な機会となりました。もっともっとたくさんの先生方と議論したいと思います。」
等の声が届いています✨
今年度下半期も開催予定です。多くの皆様と、共に考え、楽しく議論したいと思います😊