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松山市教育研修センター〈 松山市 Educational Laboratory(ラボラトリィ) 愛称「まつラボ情報発信ページです。

 

松山市

教育研修センター 

 

 

松山市教育研修センター  
〒790-0826  愛媛県松山市文京町2番地1
TEL  089-989-5144   FAX  089-922-2477
E-mail   kykenshu@city.matsuyama.ehime.jp

研修情報

3月7日(土)~3月14日(土)
研修センター発出分のみ掲載。他課発出分と詳細は文書を御確認ください。貸館分は掲載していません。
※ 青字:会場がまつラボではない研修

3月7日(土)
 ☆大学連携セミナー「主権者教育」  

3月8日(日)
 ☆大学連携セミナー「体育・スポーツ」 


3月14日(土)
 ☆課題別実践力向上セミナー「タブレット活用 基礎」

センターフェスタ⑤       平松義樹先生による記念講演

2026年2月27日 17時51分

センターフェスタ2026の締めくくりは、

愛媛大学 名誉教授 平松 義樹 先生による御講演です。

「子どもの未来保証につながる授業づくりを求めて

 ~「正解を覚える授業」から「問いを創り『問う』授業」へ~」

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 平松先生から

 「今日、本当は、この場に立つのはわたしではなく、金本 房夫 先生です。」と、

 東雲小学校の体育館に、駆け付けてくださった松山市教育研修センター元顧問 金本 房夫 先生に一礼されました。

 約300名の参加者は、平松先生と金本先生が紡いでこられた強い絆に心を揺さぶられるところからスタートしました😊。

 御講演では、本市の研究構想や各校の歩み、そして、研究協力四校の公開授業について、御助言をいただきました。御自身のカメラを片手に、子どもと教師の営みをつぶさにくみ取り、表情の変化から学びの実際をどのように見取るのかについて、実演を交えて教えてくださいました。また、途中のグループワークでは、受講者同士が様々なテーマで交流・協働することができる仕掛けを織り交ぜた時間も、絶妙のタイミングで位置付けていただきました。

 受講者からは、

😀「具体を抽象に、そして具体に戻ることが本物の学びになることが分かりました。子ども一人一人の教育原理があることを知り、それこそ個別最適な学びをどのような手立てでしていくかを考えるきっかけをいただきました。

🤔「理論と実践と・・・子どものそばにすべてがある。今一度、原点に立ち戻って日々を見つめ直したいと思いました。

😌「平松義樹先生の、教育に対する思いがつまったご講演でした。かつての教え子さんと再会した際の映像を見て、自分たちは子どもの一生に大きく関わっているのだと改めてその責任の大きさを感じました。子どもたちの未来保証をするために、目の前にいる子どもたち一人一人と誠実に関わり、その可能性を引き出せるよう努めたいと思いました。平松先生が、講演途中におっしゃられた『ここから先は、みなさんで・・・』という言葉を、私たちに託されたバトンとして受け取りたいと思いました。

☺️「『教師は可能性の建築家』という言葉が心に残りました。子どもたちの可能性を信じて、一人一人の子どもたちと真摯に向き合っていきたいと改めて思いました。

🥲「これまでの教員人生の集大成ともいえる内容で、大変素晴らしく、感銘を受けた。平松先生は、松山市教育研修センターの立ち上げと発展に尽力されてきた方であり、実践と理論に裏付けされたお話は、大変示唆に富むものだった。また、今回の講演を引き受けられたエピソード(人と人のつながりの大切さ、時間や距離があっても変わらない想いの深さ)にも感銘を受けた。

等、平松先生からの仕掛けに集中して考えたり、豊かな御経験に基づいたお話に夢中で聞き入ったりと、あっという間😯😯の100分間でした。

 本市が掲げる目指す子どもの姿である「自立した学習者」について、受講者自身が考え、体感・体現する場となりました。

Topic

生成AIを活用しよう!
Googleのクラウド環境を整備したことで、Googleの生成AIが活用できるようになりました。GeminiやNotebookLMをぜひ活用しましょう。
      Google の AI と始めよう!
      小中学生のためのGeminiパスポート

      学校のためのプロンプトライブラリ
      教育現場での Gemini 活⽤に役⽴つリソース集

CIRCLE LOGO - GRADIENT - RGB自治体導入!
Canvaを自治体導入しているので、先生も児童生徒も、教育版(フル機能)を利用できます。

市内の先生から提供いただいた資料です。Canvaの基本の使い方やCanvaで使えるAIについて、とても分かりやすくまとめられています。
  松山市版Canvaを使ってみよう
  CanvaでAIを使ってみよう

文部科学省「StuDX Style」に掲載されています
GIGAスクール構想に関する情報や教育研修センターが独自に作成したコンテンツ等を積極的に掲載しているまつラボのHPが、文部科学省が運営する「StuDX Style」の中で、四国の事例として紹介されました!
 「StuDX Style×全国のポータルサイト」はこちらから。

ロイロノート (←新機能のページへ)
ロイロ主催の無料オンライン研修情報はこちらです。

著作権コーナー(愛媛県総合教育センター作成動画のリンクも紹介しています。)

著作権について参考になるHPのリンク集を作成しました。

GIGAスクール構想 研修センター作成コンテンツ

松山市教育研修センターが作成したコンテンツです。

松山市 小中学校授業事例集No.5(2024年度版) 

5

ICT支援員が市内の小中学校を回る中で、実際に授業で行われていた事例をまとめたものです。巻末ヒントコーナーも充実しています。

松山市小学校プログラミング教育ハンドブック

pg

新しい教科書でのプログラミング教育の取扱いや、それらを基にした基本カリキュラムについてまとめています。

松山市 小中学校授業事例集No.4(2023年度版②) 

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松山市 小中学校授業事例集No.3(2023年度版) 


松山市 小中学校授業事例集No.2 (2022年度版)  

松山市 小中学校授業事例集



 

学習用タブレット よりよい活用のためのリーフレット 
 

                (低学年用)
責任をもって安全に使い、「よい使い手」として、学びを広げられるよう作成したリーフレットです。

 

松山市 GIGAスクール構想 一人一台端末活用ハンドブック

GIGAスクール構想に関する基本的な考え方や、「松山市情報活用能力育成目標」「『松山の授業モデル』とICT活用」などを掲載しています。 

 

松山市「タブレット活用のルール」
令和4年7月21日から、松山市「タブレット活用のルール」を改正し、一人一台端末を活用できる場所が広がりました。
松山市「タブレット活用のルール」(中学生用)
松山市「タブレット活用のルール」(小学生用)

 

一人一台端末活用の様子(保護者向け) 

一人一台端末を使った学習の様子を、発達段階に応じて、まとめています。保護者の皆様、ぜひご覧ください。
センター日記の記事からも、各学年や教科の一人一台端末を使った学習の様子をご覧いただけます。

 

※過去に作成した動画や資料は、「GIGAリンク集」に移動しました。

松山の授業モデル

「松山の授業モデル」における各項目のQ&Aを作成しました。
自己研修や校内研修等で御活用いただき、「主体的・対話的で深い学び」に向かう授業改善にお役立てください。

  授業モデルのページはこちらから

まつラボの取組

教育研修センターでは、

 ふるさと松山学をはじめ、松山市教育研修センターの様々な取組について、情報発信をしていきます。

ふるさと松山学とは、

 子どもたちが松山ゆかりの先人の生き方や歴史文化に親しみ、学ぶことによって、豊かな心や郷土愛を育む教育です。学校教育の枠を超え、たくさんの方にまつやまの良さを知っていただくために、教材「広がれ!ふるさと松山の心」を発行しました。親子など、世代を超えてともに読み合い、わがまちゆかりの先人の志や生き方に触れ、ふるさと松山への愛着や誇りをさらに育んでほしいと願っています。

 この教材は、市内関係施設で購入できます。また、松山市立中央図書館や松山市内各公民館等で閲覧ができます。

  「広がれ!ふるさと松山の心」に登場する先人についての紹介

 語り継ぎたいふるさと松山百話」の動画はこちらから

  「久松 定謨」、「加藤 恒忠」、「新野 進一郎」、「杉浦 非水」をアップしました 。

  書籍の販売について、詳しくは こちら(松山市公式HP)