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松山市教育研修センター〈 松山市 Educational Laboratory(ラボラトリィ) 愛称「まつラボ情報発信ページです。

 

松山市

教育研修センター 

 

 

松山市教育研修センター  
〒790-0826  愛媛県松山市文京町2番地1
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E-mail   kykenshu@city.matsuyama.ehime.jp

R8センター日記

令和8年度 第5回教育創造セミナー「松山志成塾」

 第5回教育創造セミナー「松山志成塾」では、「経営講座」と題して、愛媛大学教育学部附属才能教育センターの皆様にお話していただきました。

 同センター長 隅田 学 先生から、現在、学習指導要領改訂に係る審議において、主査を務めていらっしゃるお立場から、これからの才能教育の展望等について直接伺うことのできる、大変有意義な時間となりました。

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 また、同副センター長 中野 広輔 先生、特定研究員 森本 久美 先生にも御同席いただき、子どもや保護者との向き合い方等についても、具体的にお話をいただきました。

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 受講者から、

特性の状況を把握して、それを少しでも伸ばすこと、また、特性によって生きづらさを感じている状況を理解して環境を整えること。この点に留意しながら、学校としての取組を考えていかなければならないと思いました。

才能がある子どもへの手立てについて、学校としてできる情報収集や手続き、子どもへの対応についてよく知ることができました。このことは、逆の状況にある子どもへの対応にもつながると考えながら講義を聞くことができ、誰一人取り残さない学びの大きな参考にすることができました。

ギフテッドという言葉が独り歩きしているような状態で、特異な才能のある児童生徒に対して、これまで十分な対応ができていなかったことを反省しました。その児童生徒の才能を伸ばす方ではなく、一律の学級のルールややり方に入れようとして、その児童生徒の困り感を抑える方に注力してきた場面を多く見てきたように思います。まずは、学校教育に携わる者が特異な才能のある児童生徒を理解できるように、研修を受けることからスタートさせなければならないと思います。自分自身も、過去に出会った特異な才能のある児童に対して、その児童の困り感を抑える方にのみ注力していました。その児童の才能を伸ばす方向で、学級や学校を変えていきたいと強く思いました。

自分がこれまで大切にしてきた特別活動と絡めながら、先生方のお話を聞かせていただきました。今後も、特別活動を基盤に、子どもたちそれぞれが持つ強みを生かした教育を進めていきたいと思います。『できないことをできるようにする』ではなく、『できていること(得意なこと)を伸ばす』という見方・考え方で子どもたち一人一人に向き合える教職員の育成にも取り組みたいと思います。隅田先生のお話に引き込まれ、あっという間に時間が過ぎました。新しい知見、今後への後押しをありがとうございました。

といった声が多数届きました。

 なお、今回の第5回が、令和8年度の最終回でした。全5回、のべ230名の方に受講いただきまして、まことにありがとうございました✨

研修情報

研修センター発出分のみ掲載。他課発出分と詳細は文書を御確認ください。貸館分は掲載していません。
※ 青字:会場がまつラボではない研修

9月18日(金)
 ☆3年目研修②

Topic

生成AIを活用しよう!
Googleのクラウド環境を整備したことで、Googleの生成AIが活用できるようになりました。GeminiやNotebookLMをぜひ活用しましょう。
      Google の AI と始めよう!
      小中学生のためのGeminiパスポート

      学校のためのプロンプトライブラリ
      教育現場での Gemini 活⽤に役⽴つリソース集

CIRCLE LOGO - GRADIENT - RGB自治体導入!
Canvaを自治体導入しているので、先生も児童生徒も、教育版(フル機能)を利用できます。

市内の先生から提供いただいた資料です。Canvaの基本の使い方やCanvaで使えるAIについて、とても分かりやすくまとめられています。
  松山市版Canvaを使ってみよう
  CanvaでAIを使ってみよう

文部科学省「StuDX Style」に掲載されています
GIGAスクール構想に関する情報や教育研修センターが独自に作成したコンテンツ等を積極的に掲載しているまつラボのHPが、文部科学省が運営する「StuDX Style」の中で、四国の事例として紹介されました!
 「StuDX Style×全国のポータルサイト」はこちらから。

ロイロノート (←新機能のページへ)
ロイロ主催の無料オンライン研修情報はこちらです。

著作権コーナー(愛媛県総合教育センター作成動画のリンクも紹介しています。)

著作権について参考になるHPのリンク集を作成しました。

GIGAスクール構想 研修センター作成コンテンツ

松山市教育研修センターが作成したコンテンツです。

ICT支援員が市内の小中学校を回る中で、実際に授業で行われていた事例をまとめたものです。巻末ヒントコーナーも充実しています。

松山市 小中学校授業事例集No.6(2025年版)

2025

松山市 小中学校授業事例集No.5(2024年度版) 

5

松山市小学校プログラミング教育ハンドブック

pg

新しい教科書でのプログラミング教育の取扱いや、それらを基にした基本カリキュラムについてまとめています。

松山市 小中学校授業事例集No.4(2023年度版②) 

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松山市 小中学校授業事例集No.3(2023年度版) 


松山市 小中学校授業事例集No.2 (2022年度版)  

松山市 小中学校授業事例集



 

学習用タブレット よりよい活用のためのリーフレット 
 

                (低学年用)
責任をもって安全に使い、「よい使い手」として、学びを広げられるよう作成したリーフレットです。

 

松山市 GIGAスクール構想 一人一台端末活用ハンドブック

GIGAスクール構想に関する基本的な考え方や、「松山市情報活用能力育成目標」「『松山の授業モデル』とICT活用」などを掲載しています。 

 

松山市「タブレット活用のルール」
令和4年7月21日から、松山市「タブレット活用のルール」を改正し、一人一台端末を活用できる場所が広がりました。
松山市「タブレット活用のルール」(中学生用)
松山市「タブレット活用のルール」(小学生用)

 

一人一台端末活用の様子(保護者向け) 

一人一台端末を使った学習の様子を、発達段階に応じて、まとめています。保護者の皆様、ぜひご覧ください。
センター日記の記事からも、各学年や教科の一人一台端末を使った学習の様子をご覧いただけます。

 

※過去に作成した動画や資料は、「GIGAリンク集」に移動しました。

松山の授業モデル

「松山の授業モデル」における各項目のQ&Aを作成しました。
自己研修や校内研修等で御活用いただき、「主体的・対話的で深い学び」に向かう授業改善にお役立てください。

  授業モデルのページはこちらから

まつラボの取組

教育研修センターでは、

 ふるさと松山学をはじめ、松山市教育研修センターの様々な取組について、情報発信をしていきます。

ふるさと松山学とは、

 子どもたちが松山ゆかりの先人の生き方や歴史文化に親しみ、学ぶことによって、豊かな心や郷土愛を育む教育です。学校教育の枠を超え、たくさんの方にまつやまの良さを知っていただくために、教材「広がれ!ふるさと松山の心」を発行しました。親子など、世代を超えてともに読み合い、わがまちゆかりの先人の志や生き方に触れ、ふるさと松山への愛着や誇りをさらに育んでほしいと願っています。

 この教材は、市内関係施設で購入できます。また、松山市立中央図書館や松山市内各公民館等で閲覧ができます。

  「広がれ!ふるさと松山の心」に登場する先人についての紹介

 語り継ぎたいふるさと松山百話」の動画はこちらから

  「久松 定謨」、「加藤 恒忠」、「新野 進一郎」、「杉浦 非水」をアップしました 。

  書籍の販売について、詳しくは こちら(松山市公式HP)