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松山市教育研修センター〈 松山市 Educational Laboratory(ラボラトリィ) 愛称「まつラボ情報発信ページです。

 

松山市

教育研修センター 

 

 

松山市教育研修センター  
〒790-0826  愛媛県松山市文京町2番地1
TEL  089-989-5144   FAX  089-922-2477
E-mail   kykenshu@city.matsuyama.ehime.jp

R8センター日記

明日からの道徳教育が変わる! ~道徳教育指導者研修~

 8月18日(火)、道徳教育指導者研修を実施しました。

兵庫教育大学 上廣道徳教育アカデミーより、

所長  谷田 増幸 先生

准教授 三宅 浩司 先生 をお迎えしました!

 理論に基づく「受容」の技術や教材分析と、生徒の本音を引き出す模擬授業での「仕掛け」や「問い返し」を通じて、2学期からの授業改善と校内研修への還元につながる学びを共有しました✏

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 受講した先生方からの感想をご紹介します。

・とても具体的な講話で、実践するイメージをしっかりともって取り組むことができました。自分だけで終わるのではなく、校内の先生方にきちんと共有し、学校全体で道徳教育に取り組んでいきたいです。

・道徳の授業づくりについて、他の先生方と意見を交わしながら、実践的に学ぶことができました。特別の教科である道徳は他の教科と異なり、知識や技術を身に付けること自体が目的ではなく、『道徳性を養うための手がかり』を与えることが目的であると改めて学びました。

・谷田先生の講話では、「対話的な学び」を深めるためには受容する必要があることを知りました。生徒が発言しているその心の内にあるものを受け入れ、受け止めることは容易ではありません。今日の講話で、 生徒が言いたいことを素早くキャッチし、反応することがポイントであることを学びました。日々の授業や道徳の授業で生かしたいです。

・三宅先生のアイスブレイクは、人は多様な価値を持っていることを体感させるものでした。模擬授業の導入の「大切にしたいこと」の並び替えも、青鬼の友情をはかる基準につながっていました。どちらの活動も意図に気付かず行っていました。 正に、三宅先生の見事な仕掛け、伏線づくりなのだと思いました 。

「生徒の思いを受け止める受容」と「本音を引き出す仕掛け」——。

 今回の研修で体感したワクワクや学びのヒントを、ぜひ2学期からの教室で子どもたちに届けてください。

 先生方が楽しみながら問いかけ、ともに考えを深める道徳の時間が、きっと子どもたちの心を豊かに耕すきっかけとなることと思います🌟

研修情報

研修センター発出分のみ掲載。他課発出分と詳細は文書を御確認ください。貸館分は掲載していません。
※ 青字:会場がまつラボではない研修

9月18日(金)
 ☆3年目研修②

Topic

生成AIを活用しよう!
Googleのクラウド環境を整備したことで、Googleの生成AIが活用できるようになりました。GeminiやNotebookLMをぜひ活用しましょう。
      Google の AI と始めよう!
      小中学生のためのGeminiパスポート

      学校のためのプロンプトライブラリ
      教育現場での Gemini 活⽤に役⽴つリソース集

CIRCLE LOGO - GRADIENT - RGB自治体導入!
Canvaを自治体導入しているので、先生も児童生徒も、教育版(フル機能)を利用できます。

市内の先生から提供いただいた資料です。Canvaの基本の使い方やCanvaで使えるAIについて、とても分かりやすくまとめられています。
  松山市版Canvaを使ってみよう
  CanvaでAIを使ってみよう

文部科学省「StuDX Style」に掲載されています
GIGAスクール構想に関する情報や教育研修センターが独自に作成したコンテンツ等を積極的に掲載しているまつラボのHPが、文部科学省が運営する「StuDX Style」の中で、四国の事例として紹介されました!
 「StuDX Style×全国のポータルサイト」はこちらから。

ロイロノート (←新機能のページへ)
ロイロ主催の無料オンライン研修情報はこちらです。

著作権コーナー(愛媛県総合教育センター作成動画のリンクも紹介しています。)

著作権について参考になるHPのリンク集を作成しました。

GIGAスクール構想 研修センター作成コンテンツ

松山市教育研修センターが作成したコンテンツです。

ICT支援員が市内の小中学校を回る中で、実際に授業で行われていた事例をまとめたものです。巻末ヒントコーナーも充実しています。

松山市 小中学校授業事例集No.6(2025年版)

2025

松山市 小中学校授業事例集No.5(2024年度版) 

5

松山市小学校プログラミング教育ハンドブック

pg

新しい教科書でのプログラミング教育の取扱いや、それらを基にした基本カリキュラムについてまとめています。

松山市 小中学校授業事例集No.4(2023年度版②) 

jirei4

松山市 小中学校授業事例集No.3(2023年度版) 


松山市 小中学校授業事例集No.2 (2022年度版)  

松山市 小中学校授業事例集



 

学習用タブレット よりよい活用のためのリーフレット 
 

                (低学年用)
責任をもって安全に使い、「よい使い手」として、学びを広げられるよう作成したリーフレットです。

 

松山市 GIGAスクール構想 一人一台端末活用ハンドブック

GIGAスクール構想に関する基本的な考え方や、「松山市情報活用能力育成目標」「『松山の授業モデル』とICT活用」などを掲載しています。 

 

松山市「タブレット活用のルール」
令和4年7月21日から、松山市「タブレット活用のルール」を改正し、一人一台端末を活用できる場所が広がりました。
松山市「タブレット活用のルール」(中学生用)
松山市「タブレット活用のルール」(小学生用)

 

一人一台端末活用の様子(保護者向け) 

一人一台端末を使った学習の様子を、発達段階に応じて、まとめています。保護者の皆様、ぜひご覧ください。
センター日記の記事からも、各学年や教科の一人一台端末を使った学習の様子をご覧いただけます。

 

※過去に作成した動画や資料は、「GIGAリンク集」に移動しました。

松山の授業モデル

「松山の授業モデル」における各項目のQ&Aを作成しました。
自己研修や校内研修等で御活用いただき、「主体的・対話的で深い学び」に向かう授業改善にお役立てください。

  授業モデルのページはこちらから

まつラボの取組

教育研修センターでは、

 ふるさと松山学をはじめ、松山市教育研修センターの様々な取組について、情報発信をしていきます。

ふるさと松山学とは、

 子どもたちが松山ゆかりの先人の生き方や歴史文化に親しみ、学ぶことによって、豊かな心や郷土愛を育む教育です。学校教育の枠を超え、たくさんの方にまつやまの良さを知っていただくために、教材「広がれ!ふるさと松山の心」を発行しました。親子など、世代を超えてともに読み合い、わがまちゆかりの先人の志や生き方に触れ、ふるさと松山への愛着や誇りをさらに育んでほしいと願っています。

 この教材は、市内関係施設で購入できます。また、松山市立中央図書館や松山市内各公民館等で閲覧ができます。

  「広がれ!ふるさと松山の心」に登場する先人についての紹介

 語り継ぎたいふるさと松山百話」の動画はこちらから

  「久松 定謨」、「加藤 恒忠」、「新野 進一郎」、「杉浦 非水」をアップしました 。

  書籍の販売について、詳しくは こちら(松山市公式HP)